
豊胸・脂肪吸引・プチ整形などでもっと美しくなりたい、アンチエイジングで若さを保ちたいという気持ちは当然ありますが、美容整形によってメスを入れたり注射をしたりすることには抵抗があります。人の外見はその人の生き方をあらわすものなので、良い生き方をしていれば良い顔になっていくはず。内面から輝けるようになるのが理想です。
国によって価値観が違うのは当然なので、美容整形が当たり前の文化を批判しようとは思いません。ただ、もし私自身がそういった国の住民になったとしても、安易に美容整形を受けることはないでしょうし、自分の子供もそういった価値観は持たないように育てたいと思います。やはり私自身は自然でいることが、一番美しいと思っているからです。
外見的・体質的なことで、悩みを持っている人が救われるのであれば美容整形もアリだと思います。ただ、ワキガや多汗症などのような体質的な悩みは仕方がないとして、外見的な美にあまりにとらわれるのは不幸なことではないでしょうか。外見のことで悩む本人を批判しているのではなく、そういう価値観を植えつける社会が良くないと思うのです。美しいものを愛する気持ちは大切にしたいと思いますが、整っていないからといってブスだのデブだのの言葉を簡単に口にする人が悲しい。そんな人たちがいなくなれば、美容整形志望者もかなり減るのでは?
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